カテゴリー
お役立ち情報

品薄のマスク 在庫ありで購入可能な販売サイトの価格一覧サイトが登場。マスク1枚あたりの値段も

マスク探しに朗報!価格一覧サイトが登場
新型コロナウイルスの拡大で使い捨てマスクの品薄状態が続いています。
ウイルス感染予防以外にも花粉症や、免疫療法中などマスクが必須の方も多いようです。
そんな中、「マスク在庫速報」https://zaiko.smoozapp.com/
というサイトが登場。
※マスク在庫速報 Smooz トップ画面
こちらのサイトを運営しているのはアプリ開発をするアスツール株式会社。以下、アスツール株式会社のプレスリリースです。

アスツール株式会社 プレスリリース

アスツール株式会社では2016年9月より、片手でサクサク調べ物ができるスマホブラウザアプリ「Smooz(スムーズ)」の開発・運営をしてまいりました。検索を改善するためのサービスを提供する中で、目的の情報により効率的にたどり着くための手段を、ブラウザアプリという枠に囚われない形でも模索したいと考えておりました。

今回、新型コロナウィルスの問題が発生し、ネット上でマスク在庫を探すのに苦労した弊社開発者の一人より、本サービス開発の強い提案があったこと。そして、この未曾有の社会問題に一企業として、何らかの形で貢献したいという思いから、「マスク在庫速報」をリリースすることとなりました。

■ サービス概要
サービス名「マスク在庫速報」
URL: https://zaiko.smoozapp.com/

■本件に関するお問い合わせ

アスツール株式会社 加藤雄一
Eメール: info@smoozapp.com
Twitter: https://twitter.com/sassymanyuichi

■アスツール株式会社について

アスツール株式会社は「人間の能力を拡張する未来の道具を創る」をミッションとして、2016年3月30日に設立されました。ファンコミュニケーションズ、Skyland Ventures、個人投資家より累計1億円を資金調達しています。

代表者の加藤は、 ソニー、 楽天で一貫してスマホ関連プロダクトの企画・立ち上げに携わり、 個人開発者として活動した後、アスツール株式会社を創業し、スマホブラウザアプリ”Smooz”(スムーズ)をリリースしました。Smoozは2016年のApp Storeベストアプリ賞等を受賞し、150万ダウンロードを突破しています。

■プレスキット

画像、ロゴは下記リンクからダウンロードいただけます。
https://www.dropbox.com/sh/5shtvn9iok32dfy/AACkDV4j-4DAoTRpH_MXZaiAa?dl=0

サイトの活用方法
毎日こちらのサイト上で楽天市場、Amazonなどのオンラインショップの在庫状況と1枚当たりの価格がリストアップされています。
ざっと見ていると「中国の工場から直送」「中国の工場から国内倉庫へ納品後に発送」などの海外生産のマスクが目立ちます。
2020年3月26日現在、国内マスクメーカーも全力で増産中とのことですが、まずは医療現場、介護現場への販売が急務。
そうなると必然的に市場に出回る数も減るが、需要が高まっているので高額での販売が加速する懸念もあります。
もちろん実際にマスクが必要な方は、こちらのサイトで価格と在庫状況、納品状況を比較の上で購入ができることによりマスクの入手にとても役立ちます。
しかし、こちらのサイトにリストアップすることで、販売店同士の価格競争の抑制にも一役買うのではないかと思います。
あくまで体感ですが、3月初旬のころは1枚当たり100円以上のマスクがほとんどでしたが、こちらのサイトを閲覧するようになってから60円程度に落ち着いてきている気がします。あくまで想像ですが、販売店にしてもこの様に他店と比較されると少しでも購入者を引き寄せようとして価格を下げる傾向にあります。1店舗が下げると、それに追随する店舗も出てくるでしょう。
こうしたことから、こちらのマスク価格比較サイトは、購入者のみならず、販売者の価格調整にも活用されるのではないでしょうか。
まずはマスクは必要な数だけ、必要な人がすぐに入手できる日が早く戻ることを祈ります。
カテゴリー
海外旅行関係

バトラーズのホットチョコレート 冬季限定?!

アイルランドの名物チョコレート・バトラーズ

チョコレートといえばベルギーやフランスを思い浮かべますか?

そんなベルギーやフランスと同じEUですが、あまり日本人に馴染みのない島国がアイルランド。

そして、アイルランドにも伝統のあるチョコレートショップがあります。それがButlers(バトラーズ)。アイルランドの首都ダブリンには、バトラーズのチョコレートショップがたくさんあります。

お店では1個ずつのプラリネチョコを買うことができたり、プレゼント用のパッケージや、季節ごとに特別な包装をされた豪華なチョコレートが並んでいます。アイリッシュウィスキーの産地でもありますから、もちろんウィスキーボンボンもあります。色とりどり、味もたくさん種類があって、目移りすること間違いなしです。

そんなバトラーズですが、カフェも併設しているお店があります。そこではホットチョコレートやチョコレート風味のコーヒーなどが楽しめます。冬場は特にテイクアウトのホットドリンクで行列になっていることもしばしば。

Butlers Chocolates Ireland https://www.butlerschocolates.com/en/?cCode=IE

 

アイルランドでしか買えないホットチョコレートの素

ホットチョコレートというと粉で作るタイプを思い浮かべませんか?

バトラーズのホットチョコは、固形でした(笑)

作り方は粉のタイプより少々面倒ですが、その分、お味と風味は本格的ですよ!それでは、作ってみましょう!

ホットチョコの形をしたチョコレートが1箱に10個。

少しかじってみたら、ビターなチョコの中に甘いチョコシロップのようなものが入っていました。

1個につき、マグカップ1杯のホットチョコができます。

作り方は面倒ですが、簡単。

1個につき牛乳150mlを注ぎ、お鍋で弱火で煮てください。鍋の中のチョコレートが完全に溶ければ完成です。

カップに注いでできあがり。お土産にもぴったりなのでおすすめです。

 

カテゴリー
海外旅行関係

アイルランド Horizon CardでのVAT返金手続き

アイルランドのVAT

アイルランドのVATは23%(※一部食料品や13歳以下の衣料品などは0%の物もあり)となっています。ただし免税手続きをしたからといって23%全額が返金されるわけではありません。23%の一部が返金されることになります。

旅行や留学などで3か月以内にアイルランド国内で消費していない買い物については免税制度を利用することができますので、日本へのお土産を購入する際などにはぜひ使いたい制度です。

ほとんどの小売店で免税制度の加入をしているようですが、全てのお店で免税手続きをしてもらえるわけではなく、Tax FreeやDuty Freeの看板やサインがあるお店、またお店ごとにミニマムいくら以上の購入という条件がある場合もありますので、まずは買い物の際にレジでTax Freeが可能かどうか確認してみましょう。

免税手続きの大手リファウンンドエージェント2社

アイルランド及び、EU諸国、イギリスに展開しているグローバルブランドは、ほぼ下記の2社どちらかのTax Freeシステムを利用しています。

・Tax Free Worldwide

・Fexco

Tax Free Worldwideの加盟店では買い物していないので詳しい手続きや手数料については不明ですが、流れとしてはほぼ同じだと思われます。

加盟店で購入→パスポート提示の上、リファウンドのレシートをもらう→EU加盟国最終地の空港にあるカウンターで対面にてレシートを提示し書類手続き、もしくは日本の到着空港にて書類手続き→後日、手続した銀行口座、もしくはクレジットカードにVAT(エージェントや返金方法によっては手数料が差し引かれる場合もあり)が返金される

ただ空港内のカウンターが空いている時間が限られているため、早朝や深夜の出発の場合、現地での手続きが出来ず、結局日本到着後に空港で手続きをするか、レシートをお店でもらった封筒を使って送る必要があります。

FexcoのHorizon Card加盟店の返金方法

主にアイルランド国内の企業が加盟しているのがFexco。加盟店についてはこちら

FexcoではHorizon Cardというカードを発行し、そのカードを使って空港での簡単返金を推奨しています。今回、Horizon Cardを使ってダブリン空港のKioskで返金手続きをやってみました。

Horizon Cardの便利なところは、空港で24時間自分で手続きができるだけでなく、一部加盟店での割引があること。割引の内容についても上記リンクを確認してみてください。

それでは写真のKioskマシーンを使って、VAT返金の手続きを行いましょう。

まずはHorizon Cardを入手しよう!

Horizon Card加盟店で買い物をする時にカードはすぐに発行してくれます。レジでDuty Freeで買い物をしたいと伝えてください。

Horizon Cardは持っているか?と聞かれたら、まだ持っていないと言うと新しいカードと登録(Register)の方法が書いた説明書をくれます。新しいカードを貰っても、登録が終わらなければ空港での返金手続きはできませんが、新しいカードに買い物履歴は登録できるので、まずは次のお買い物の時にも加盟店であればHorizon Cardをレジで手渡してください。

Horizon Cardの登録(Register)

カードが手に入っても、登録が終わらないと最終的な手続きができません。カードを入手したらここで登録(Register)を行ってください。

出発空港にて

Horizon Cardを使った返金ができるKioskは、ダブリン空港、コーク空港、シャノン空港に設置してあります。他のEU加盟国の空港には設置していないようですので、その場合はここでClaim Your Refundを行い、書類を記載の住所を貼り付け、郵送にて申し出てください。

私はダブリン空港を使いました。Kioskは出国審査場をパスしてから、Duty Free Shopの中にありました。手前にレシートと書類を見せて手続きができるカウンターがあります。Kioskを使った返金手続きはクレジットカードへの返金のみのため、小切手等での返金を希望の場合はカウンターで処理してもらってください。

画面にタッチすると言語を選べます。日本語があるので日本語をタッチ、まずは手続きをするためにHorizon Cardと返金希望のクレジットカードをご用意ください。

どのサービスが欲しいか。(笑)少し日本語が変ですが、「サインインまたは登録」を選んで進んでください。

Horizon Cardをスワイプするか、カード番号を手入力してください。

「払い戻しを要求」を選択します。

この画面でHorizon Cardに登録されている購入履歴と、返金される税金の金額が表示されます。今回は約10%が返金対象となりました。

次に返金してもらいたいクレジットカードの詳細をスワイプか、手で入力していきます。

カードの名義人、カード番号、カード満期日付は有効期限、カード類型はVISA、Master、AMEX、Dinarsの4種類から選びます。

欧州連合発飛行機番号は出発便の番号、欧州連合に入る日付はEU加盟国に入国した日付、欧州連合を出る日付はアイルランドを出国する日付を入力します。

(dd/mm/yyyy)は日付、月、年の順で入力しろという意味です。

最後に領収書が発行されますので、返金が確認できるまで保管しておきましょう。

24時間Kioskで手続き可能だがデメリットも?

このように空港で簡単に手続きができるHorizon Cardですが、加盟店が少ない気がしました。確認はしていませんが、加盟店リストに掲載がなかったデパートでHorizon Cardを使えるか聞くと、使えると言われました(※結局、買った物がチョコレートと食料品だったのでもともと税金かからないよ、ということになり使わず)が、同じデパートでHorizon Cardを提示した人は、レジですでに税金分を差し引いて支払い、空港でHorizon Cardを使ってRefundの手続きを30日以内に行わなければ、差し引いた税金分は登録されたクレジットカードに請求が上がると言われたそうです。

確かにFexcoのページでも

”When you use a Horizon Card, some stores will INSTANTLY discount the VAT.

If you don’t complete your claim within 30 days of leaving Ireland you will be charged for any VAT you were discounted in-store. Find out more”

Horizon Cardを使用する際、いくつかのお店では簡易的にVATを差し引く場合がございます。

その場合、アイルランドを離れて30日以内に返金の申請をしなければ、お店で差し引かれたVAT分は請求されます。

と注意書きがありましたので、加盟店でもVATの免除はできるが、返金のシステムを使えるのが表示の加盟店だけということだと思われます。

また、クレジットカードへの返金に対しての手数料はだいたい3ユーロ程度と考えていましたが、今回は5.68ユーロもかかりました。これはHorizon Cardを使ったからなのか、手数料が値上がりしたのかは不明ですが、ある程度手数料がかかってしまうことは念頭に入れておいてください。

それを差し引いても、Kioskで手続きができて、便利だと感じました。加盟店も観光客が良く利用するアイルランドの小売店ばかりなので、お土産を買うときなどはぜひ利用してみてください。

 

カテゴリー
海外旅行関係

海外で口内炎になったら

海外で口内炎になったら

海外旅行中は普段食べない食事を口にすることが多く、時差ぼけなどで体が弱っています。

口の中を思わず噛んでしまったり、口内炎ができてしまい、せっかくの楽しい食事が台無しになったことはありませんか?

そんな時は、すぐに薬局へ駆け込み、塗り薬を試してみてください。

海外に行くとなぜ口内炎ができやすい?

海外に行くと口内炎ができやすくないですか?

そもそも口内炎の原因は以下のようなことです。

*ビタミン、鉄分の不足

*炎症を起こしやすい食べ物を摂取する

*ストレスと疲れ

まず、ビタミンと鉄分の不足。海外に行くと自然と野菜が不足しがちです。日本の食事はあまり意識していなくても割と野菜が中心の食事なのです。

また炎症が起きやすい食べ物、刺激物やパイナップル、オレンジなど酸性の食べ物を多く摂取する事で口の中が酸性に傾き、炎症ができやすい環境ができます。

最後にストレス。海外旅行に行くからと、仕事や勉強を頑張りませんでしたか?長時間のフライトや空港での待ち時間は、意外とストレスを感じる環境です。心は海外へ高まっていても、体は正直に疲れてしまうのかもしれません。

海外で塗り薬を買うには?


外国で塗り薬を買う、しかも口内炎?ハードルが高そうですね。

今回はイギリス旅行中に口内炎に悩まされたので、英語で口内炎を調べてみました。

”stomatitis”

翻訳サイトで調べて出てきた単語です。

それを薬局の薬剤師さんに見せてみました。反応は微妙・・・

医学用語だと日本語でもピンとこないのと同じ感覚なのでしょう。

”Something sored in my mouth.”

そこで「口の中が痛い何かができている」というニュアンスを追加してみると、すぐに塗り薬を出してくれました。

それが写真のbonjela(ボンジェラ)。

透明な塗り薬です。大人は1日3回まで痛い箇所に塗ることができます。

味は歯磨き粉のミント味。炎症個所に塗るとピリピリと痛みますが、それが効いている感じがします。

鎮痛の効果があるようで、塗ると一時的に痛みは引きますが、あくまで補完薬とお考え下さい。痛みが数日引かない、炎症がひどくなるなどの場合は、すぐに使用を取りやめ、帰国後に病院へ行かれてください。また全てのアレルギーに対応しているわけではないので、アレルギーをお持ちの方はそれも薬剤師さんに合わせてご相談くださいね。

カテゴリー
海外旅行関係

南アフリカ・ケープタウン 色とりどりの家が並ぶボカープ Bo Kaap Cape Town South Africa

南アフリカ ケープタウンにあるボカープ地区

南アフリカ、ケープタウンの観光名所、ボカープ地区。

訪れた時期は10月末、例年だと20~21度とのことですが天気が良く陽が当たると半袖で十分。

Bo Kaap ボカープってどんなとこ?

ケープタウンのシンボル、市内のどこからも見える山脈にシグナルヒル(Signal Hill)という丘があります。

その麓にあるボカープ(Bo-Kaap)地区は、南アフリカ、ケープタウンの歴史と文化の象徴の場所でしょう。

オランダ、イギリスなどのヨーロッパ諸国に統治されていた南アフリカ、奴隷としてマレー半島からも多くの人がケープタウンに連れてこられ、ここボカープ地区で豊かなケープ・マレー文化を育んでいました。

色とりどりの住宅街の中にあるボカープ博物館では、イスラム教徒が生活するこの地域社会の歴史と文化を知ることができます。

ボカープ博物館 https://www.iziko.org.za/museums/bo-kaap-museum

強制労働から逃げ出したマレー人は、ケープタウンに住むオランダからの入植者と労働者の間のコミュニケーションのためにオランダ語を簡略化したアフリカーンス語の形成を手助けしたと言われています。アフリカーンス語は、いわゆる当時のオランダ語スラングをベースにした若者言葉のようなもののようです。

現在のボカープ地区は、カフェや売店をしている家もありますが、ほとんどが普通の住居として使われています。

ボカープへのアクセス

ボカープへはケープタウン市内から車ですぐです。

地区内の観光は、徒歩が一番の手段。日中は、観光客も多く見られ、比較的安全ですが

ボカープへのアクセスはタクシーか、現地ガイドにお願いするか、ツアーに参加することをお勧めします。

ただボカープだけだと、博物館を周っても1時間あれば十分。

近くのシグナルヒルや、テーブルマウンテンなどと組み合わせてのツアーに参加してみてください。

南アフリカ観光局のサイトに、ケープ・マレー料理も習えるクッキングツアーなんかもありました。

南アフリカ観光局 http://south-africa.jp/meetsouthafrica_lists/168/

ちなみに私たちは、4人で1日1500ランドでガイドさんにお願いをしました。

ガイドのGeraldさんはケープタウン在住10年のルワンダ人。行きたい場所をいくつか伝えると、効率よく回るルートを相談してくれました。通勤通学ラッシュの時間帯は、渋滞の多いケープタウン市内でも、Geraldさんの裏道情報のおかげで無駄なく観光できました。

ケープタウンは、ヨハネスブルグに比べると日中は1人で歩いていても安全な場所も多いようですが、現地に暮らす日本人に聞くと、観光だとタクシーに乗るより信頼できるガイドに1日お願いする方がいいということでした。

Cape Tango Tour https://www.facebook.com/capetangotours.capetown.5