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さくら猫を保護へ 野良猫を保護するまでの記録④

耳を怪我したみーちゃんは…

耳を怪我したみーちゃんは、薬の効果があり、耳の調子はみるみると改善された。薬だけで1か月連日餌を混ぜてやり、すっかり私の姿を見つけると、ミャーと走って寄ってきてくれるまでにはなったが、触らせてはくれない。(餌に夢中の間、背中を一撫ぜくらいは許してくれる)

この子はご飯は人間に頼るけど、家に入るつもりはないんだと実感する。保護猫の会で相談すると捕獲機を使えば捕まえることができるというが、個人的にすでに手術する時に使われた捕獲機を恐れる子も多く、何より再度怖い思いをさせてまで保護したくはないと思っている。それでもみーちゃんがいつの日か、フラフラになり、助けを求めてきた時には手を差し伸べてあげられる状況であるようにと願っている。

もう一匹の野良猫タマ

みーちゃんの餌場の少し先に、取り潰し予定の廃墟建物に暮らすタマという猫が住んでいた。
餌を貰いに出てくる猫は鳴いてアピールするけど、タマはいつもコッソリ出てきて寄ってくる。一時、口の中に出来物ができてたのか、ご飯を食べることを拒否してた時でも、ただただ撫でて欲しくて近寄って来た子。縄張りにいじめっ子猫がいるので、いつもビクビク、風が吹いてもビクビク。もしかすると飼い猫だったのだろうか?
みーちゃんと同じく気になる野良猫、タマは抱っこもさせてくれるから、捕まえて病院に連れて行って一時保護を考えたけれど、その後で飼い主が見つからなければ我が家では飼えないので踏み出す勇気がなかった。病院での健康チェックのためにでも、一度家に入れてしまうと再リリースができない。命の重みを考えると前に踏み出せないでいた。
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サントリー 金麦糖質75%オフ 新CMに戸田恵梨香 セリフと使用曲は?

サントリー金麦 糖質75%オフの新CMに戸田恵梨香

4月13日から戸田恵梨香さん出演の新CMがテレビで放送され始めました。新しいCMの中で戸田恵梨香さんが早口で話している内容と後ろに流れている曲についてみていきたいと思います。

「金麦にはオフがある」編

画面いっぱいに並ぶ青い「金麦」の缶。その中に缶1本分、空いているスペースから戸田恵梨香さんが顔を覗かせ、「覚えておいていただきたい、金麦にはオフがある!!」のセリフ。同時に「金麦〈糖質75%オフ〉」を差し込みます。

場面が変わり、「金麦〈糖質75%オフ〉」を片手に「麦のうまみ~」場面変わり違う衣装で撮影中に「金麦〈糖質75%オフ〉」を高く掲げて「アップ!」と元気よく一言。

続いて草原で額に「金麦〈糖質75%オフ〉」缶を乗せながら「金麦には~」と元号発表風に戸田恵梨香さんが「オフがある」手には「令和」の文字ならぬ「金麦のオフ」。

早押しクイズでは前のめりになって「糖質75%オフ!」と早口のセリフ。実際には「糖質75%カット!」に聞こえましたが、超早口で「糖質75%オフ!」と言う練習を「楽屋でいっぱいした」との後日談がサントリーの公式に記載されていたので、「カット」ではなく「オフ」で間違いないようです。

またまた場面は変わり、かわら版の読売風に「すごいやつ~」と「金麦〈糖質75%オフ〉」を宣伝。

最後は「金麦には…」と耳元でささやき、芝生の上で「オフがあるー!!」と叫ぶ戸田恵梨香さんの笑顔で締めくくられています。

CMに使われている曲は?

「金麦〈糖質75%オフ〉」のCMに今回使われた曲は、前のCMシリーズと同じく大滝詠一さんの「君は天然色」です。

CM楽曲 : 『君は天然色』
歌 : 大滝詠一
作詞 : 松本隆
作曲 : 大瀧詠一

 

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バトラーズのホットチョコレート 冬季限定?!

アイルランドの名物チョコレート・バトラーズ

チョコレートといえばベルギーやフランスを思い浮かべますか?

そんなベルギーやフランスと同じEUですが、あまり日本人に馴染みのない島国がアイルランド。

そして、アイルランドにも伝統のあるチョコレートショップがあります。それがButlers(バトラーズ)。アイルランドの首都ダブリンには、バトラーズのチョコレートショップがたくさんあります。

お店では1個ずつのプラリネチョコを買うことができたり、プレゼント用のパッケージや、季節ごとに特別な包装をされた豪華なチョコレートが並んでいます。アイリッシュウィスキーの産地でもありますから、もちろんウィスキーボンボンもあります。色とりどり、味もたくさん種類があって、目移りすること間違いなしです。

そんなバトラーズですが、カフェも併設しているお店があります。そこではホットチョコレートやチョコレート風味のコーヒーなどが楽しめます。冬場は特にテイクアウトのホットドリンクで行列になっていることもしばしば。

Butlers Chocolates Ireland https://www.butlerschocolates.com/en/?cCode=IE

 

アイルランドでしか買えないホットチョコレートの素

ホットチョコレートというと粉で作るタイプを思い浮かべませんか?

バトラーズのホットチョコは、固形でした(笑)

作り方は粉のタイプより少々面倒ですが、その分、お味と風味は本格的ですよ!それでは、作ってみましょう!

ホットチョコの形をしたチョコレートが1箱に10個。

少しかじってみたら、ビターなチョコの中に甘いチョコシロップのようなものが入っていました。

1個につき、マグカップ1杯のホットチョコができます。

作り方は面倒ですが、簡単。

1個につき牛乳150mlを注ぎ、お鍋で弱火で煮てください。鍋の中のチョコレートが完全に溶ければ完成です。

カップに注いでできあがり。お土産にもぴったりなのでおすすめです。

 

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アイルランド Horizon CardでのVAT返金手続き

アイルランドのVAT

アイルランドのVATは23%(※一部食料品や13歳以下の衣料品などは0%の物もあり)となっています。ただし免税手続きをしたからといって23%全額が返金されるわけではありません。23%の一部が返金されることになります。

旅行や留学などで3か月以内にアイルランド国内で消費していない買い物については免税制度を利用することができますので、日本へのお土産を購入する際などにはぜひ使いたい制度です。

ほとんどの小売店で免税制度の加入をしているようですが、全てのお店で免税手続きをしてもらえるわけではなく、Tax FreeやDuty Freeの看板やサインがあるお店、またお店ごとにミニマムいくら以上の購入という条件がある場合もありますので、まずは買い物の際にレジでTax Freeが可能かどうか確認してみましょう。

免税手続きの大手リファウンンドエージェント2社

アイルランド及び、EU諸国、イギリスに展開しているグローバルブランドは、ほぼ下記の2社どちらかのTax Freeシステムを利用しています。

Tax Free Worldwide

Fexco

Tax Free Worldwideの加盟店では買い物していないので詳しい手続きや手数料については不明ですが、流れとしてはほぼ同じだと思われます。

加盟店で購入→パスポート提示の上、リファウンドのレシートをもらう→EU加盟国最終地の空港にあるカウンターで対面にてレシートを提示し書類手続き、もしくは日本の到着空港にて書類手続き→後日、手続した銀行口座、もしくはクレジットカードにVAT(エージェントや返金方法によっては手数料が差し引かれる場合もあり)が返金される

ただ空港内のカウンターが空いている時間が限られているため、早朝や深夜の出発の場合、現地での手続きが出来ず、結局日本到着後に空港で手続きをするか、レシートをお店でもらった封筒を使って送る必要があります。

FexcoのHorizon Card加盟店の返金方法

主にアイルランド国内の企業が加盟しているのがFexco。加盟店についてはこちら

FexcoではHorizon Cardというカードを発行し、そのカードを使って空港での簡単返金を推奨しています。今回、Horizon Cardを使ってダブリン空港のKioskで返金手続きをやってみました。

Horizon Cardの便利なところは、空港で24時間自分で手続きができるだけでなく、一部加盟店での割引があること。割引の内容についても上記リンクを確認してみてください。

それでは写真のKioskマシーンを使って、VAT返金の手続きを行いましょう。

まずはHorizon Cardを入手しよう!

Horizon Card加盟店で買い物をする時にカードはすぐに発行してくれます。レジでDuty Freeで買い物をしたいと伝えてください。

Horizon Cardは持っているか?と聞かれたら、まだ持っていないと言うと新しいカードと登録(Register)の方法が書いた説明書をくれます。新しいカードを貰っても、登録が終わらなければ空港での返金手続きはできませんが、新しいカードに買い物履歴は登録できるので、まずは次のお買い物の時にも加盟店であればHorizon Cardをレジで手渡してください。

Horizon Cardの登録(Register)

カードが手に入っても、登録が終わらないと最終的な手続きができません。カードを入手したらここで登録(Register)を行ってください。

出発空港にて

Horizon Cardを使った返金ができるKioskは、ダブリン空港、コーク空港、シャノン空港に設置してあります。他のEU加盟国の空港には設置していないようですので、その場合はここでClaim Your Refundを行い、書類を記載の住所を貼り付け、郵送にて申し出てください。

私はダブリン空港を使いました。Kioskは出国審査場をパスしてから、Duty Free Shopの中にありました。手前にレシートと書類を見せて手続きができるカウンターがあります。Kioskを使った返金手続きはクレジットカードへの返金のみのため、小切手等での返金を希望の場合はカウンターで処理してもらってください。

画面にタッチすると言語を選べます。日本語があるので日本語をタッチ、まずは手続きをするためにHorizon Cardと返金希望のクレジットカードをご用意ください。

どのサービスが欲しいか。(笑)少し日本語が変ですが、「サインインまたは登録」を選んで進んでください。

Horizon Cardをスワイプするか、カード番号を手入力してください。

「払い戻しを要求」を選択します。

この画面でHorizon Cardに登録されている購入履歴と、返金される税金の金額が表示されます。今回は約10%が返金対象となりました。

次に返金してもらいたいクレジットカードの詳細をスワイプか、手で入力していきます。

カードの名義人、カード番号、カード満期日付は有効期限、カード類型はVISA、Master、AMEX、Dinarsの4種類から選びます。

欧州連合発飛行機番号は出発便の番号、欧州連合に入る日付はEU加盟国に入国した日付、欧州連合を出る日付はアイルランドを出国する日付を入力します。

(dd/mm/yyyy)は日付、月、年の順で入力しろという意味です。

最後に領収書が発行されますので、返金が確認できるまで保管しておきましょう。

24時間Kioskで手続き可能だがデメリットも?

このように空港で簡単に手続きができるHorizon Cardですが、加盟店が少ない気がしました。確認はしていませんが、加盟店リストに掲載がなかったデパートでHorizon Cardを使えるか聞くと、使えると言われました(※結局、買った物がチョコレートと食料品だったのでもともと税金かからないよ、ということになり使わず)が、同じデパートでHorizon Cardを提示した人は、レジですでに税金分を差し引いて支払い、空港でHorizon Cardを使ってRefundの手続きを30日以内に行わなければ、差し引いた税金分は登録されたクレジットカードに請求が上がると言われたそうです。

確かにFexcoのページでも

”When you use a Horizon Card, some stores will INSTANTLY discount the VAT.

If you don’t complete your claim within 30 days of leaving Ireland you will be charged for any VAT you were discounted in-store. Find out more”

Horizon Cardを使用する際、いくつかのお店では簡易的にVATを差し引く場合がございます。

その場合、アイルランドを離れて30日以内に返金の申請をしなければ、お店で差し引かれたVAT分は請求されます。

と注意書きがありましたので、加盟店でもVATの免除はできるが、返金のシステムを使えるのが表示の加盟店だけということだと思われます。

また、クレジットカードへの返金に対しての手数料はだいたい3ユーロ程度と考えていましたが、今回は5.68ユーロもかかりました。これはHorizon Cardを使ったからなのか、手数料が値上がりしたのかは不明ですが、ある程度手数料がかかってしまうことは念頭に入れておいてください。

それを差し引いても、Kioskで手続きができて、便利だと感じました。加盟店も観光客が良く利用するアイルランドの小売店ばかりなので、お土産を買うときなどはぜひ利用してみてください。

 

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海外で口内炎になったら

海外で口内炎になったら

海外旅行中は普段食べない食事を口にすることが多く、時差ぼけなどで体が弱っています。

口の中を思わず噛んでしまったり、口内炎ができてしまい、せっかくの楽しい食事が台無しになったことはありませんか?

そんな時は、すぐに薬局へ駆け込み、塗り薬を試してみてください。

海外に行くとなぜ口内炎ができやすい?

海外に行くと口内炎ができやすくないですか?

そもそも口内炎の原因は以下のようなことです。

*ビタミン、鉄分の不足

*炎症を起こしやすい食べ物を摂取する

*ストレスと疲れ

まず、ビタミンと鉄分の不足。海外に行くと自然と野菜が不足しがちです。日本の食事はあまり意識していなくても割と野菜が中心の食事なのです。

また炎症が起きやすい食べ物、刺激物やパイナップル、オレンジなど酸性の食べ物を多く摂取する事で口の中が酸性に傾き、炎症ができやすい環境ができます。

最後にストレス。海外旅行に行くからと、仕事や勉強を頑張りませんでしたか?長時間のフライトや空港での待ち時間は、意外とストレスを感じる環境です。心は海外へ高まっていても、体は正直に疲れてしまうのかもしれません。

海外で塗り薬を買うには?


外国で塗り薬を買う、しかも口内炎?ハードルが高そうですね。

今回はイギリス旅行中に口内炎に悩まされたので、英語で口内炎を調べてみました。

”stomatitis”

翻訳サイトで調べて出てきた単語です。

それを薬局の薬剤師さんに見せてみました。反応は微妙・・・

医学用語だと日本語でもピンとこないのと同じ感覚なのでしょう。

”Something sored in my mouth.”

そこで「口の中が痛い何かができている」というニュアンスを追加してみると、すぐに塗り薬を出してくれました。

それが写真のbonjela(ボンジェラ)。

透明な塗り薬です。大人は1日3回まで痛い箇所に塗ることができます。

味は歯磨き粉のミント味。炎症個所に塗るとピリピリと痛みますが、それが効いている感じがします。

鎮痛の効果があるようで、塗ると一時的に痛みは引きますが、あくまで補完薬とお考え下さい。痛みが数日引かない、炎症がひどくなるなどの場合は、すぐに使用を取りやめ、帰国後に病院へ行かれてください。また全てのアレルギーに対応しているわけではないので、アレルギーをお持ちの方はそれも薬剤師さんに合わせてご相談くださいね。